うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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中国から、コスタリカ経由、コロンビア

先週の木曜日のこと。
ちーっとも上達しない中国語を勉強するために
お昼にスターバックスへ。
中国茶を飲みながら勉強というのが気分だけれど
そういうお店が近くにないもので。
レジ横に翌日、コーヒークイックセミナーがあります!
とお知らせがあったので申し込んだ。

セミナーは45分ほどで
今限定で販売しているコスタリカのコーヒーと
それに合わせてフードペアリングを楽しむという内容。
コスタリカのコーヒーの特徴、そのコーヒー農園の紹介、
スターバックスが行っている農園、農家のサポートの話を交えつつ、
ペーパーフィルターとフレンチプレスでいれたコーヒーの飲み比べをする。
そして、いちばん興味があった、フードペアリング。
すっきりしてほどよい酸味のこのコーヒーには
シンプルなサンドイッチとレモンケーキの組み合わせ。
似たものどうしをあわせるのがコツらしい。
特にレモンケーキの酸味とコーヒーが絶妙に合っていた。
コーヒーはプレスで飲む方がコクがあって好きだけれど
食べ物と合わせる場合はフィルターのほうが
相性がよく感じたのも面白い。

質問タイムでスターバックスが数ある農園の中から、
抜きんでた味と香りを持つコーヒーができたと認めたときのみ、
数量が少しのことが多いため、限られたお店で
数量限定で「ブラックエプロンエクスクルーシブ」の名前を
冠して販売されるコーヒー豆の話題になり、
つい数日前から「コロンビア ナリニョ エルタンボ」というコーヒーが
発売になっていて、うちのお店では取り扱っていないけれど
近くの御堂筋のお店では30個ほど入ってきているそうですよ、
という話を店員さんから運良く聞くことができた。
前回のブラックエプロンエクスクルーシブのコーヒー豆は
タッチの差で買うことができず、今度発売されたら買おうと決めていたので
予想外のうれしい情報。

翌日、そのお店に行ってみたところ、レジのところに最後の一袋が。
これも縁だと思い、すぐ購入。
(いつもお茶を買うときもこれもなにかの縁だから、といって買ってますが・・・)

coffee.jpg



挽いた豆をフレンチプレスに入れまず少しお湯を注いで豆を蒸らす。
するとベリーのような香りがぐんと立ちのぼってきて、鼻をくすぐる。
ラベルに書いてあるとおり、シトラスなどの柑橘の香りも。
香りだけで桃源郷に連れて行かれそう。
お湯を注ぎきり、4分ほど待ってカップに注ぐ。
飲んでみると、ベリーの香りの後に、チョコレートのような後味を感じる
瑞々しいベリーたっぷりの、隠し味にチョコレートが入ったパイのような。
わたしの最も好きなコーヒーのタイプ。
こんな、コーヒー滅多に出会えない。

coffee2.jpg



このコーヒーに出会えたのも、中国語から。
ふしぎな縁がつながって、極上の一杯。


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  1. 2008/03/07(金) 00:12:16|
  2. コーヒー
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  4. | コメント:2

おひるやすみに

仕事の昼休みに前から行こうと思っていた野田阪神近くの
カフェ バーンホーフへ
http://bahnhof.jp

入り口には焙煎機があり、すっきりと見通しが良い店内は豆やコーヒーをいれる
店員さんの様子が見えて、とてもいい雰囲気のお店です。
フレンチトーストとバーンホーフブレンドをいただきました。
一杯ずつ豆を挽き、ポットに湯温計を入れてあり丁寧にペーパーフィルターで抽出されています。
澄んだ味で、後味に口のなかに余韻がのこるのが印象的でした。
そのあと、会社でフレンチプレスでいれるのに合う豆としてケニアAAを教えてもらい
買ってかえりました。
ほかのお客さんがしてたように、文庫本を持ってきて、コーヒーが出てくるまで読んで過ごそう、それが似合うお店だと思います。

ただ、会社のあるところから3キロちかく離れているので、ダッシュして15分かかり、汗だくになりました・・・
  1. 2007/11/15(木) 07:19:13|
  2. コーヒー
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