うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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啓蟄に種を蒔く

3月6日は啓蟄でした

たね


庭の茶の樹からとった種を水にひたし、
種皮に切れ目をいれてポットに植えました。



秋篠の森、「月草」ではじまった
井山三希子さんの個展「水と椿を思ふころ」へ

店主は椿の葉をかたどった綺麗なお皿を買いました。

ガラスの小屋のカフェで
樫舎さんのお菓子と井ノ倉さんのかぶせ茶を
井山さんのうつわでいただきました。


お茶セット

スタッフのかたがていねいに入れ方を説明してくださり、
4煎までいただいた後、一度茶器がひかれます。
茶葉を小さな豆皿にうつしポン酢をかけて
お箸を添えて出してくれました。
お客さんへのこころくばり。

気持ちよくお茶をいただきました

お菓子は...
おちびさんがほとんど食べてしまいました




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  1. 2010/03/09(火) 00:53:03|
  2. 日本茶
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お正月

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

おせち 凧


お抹茶



龍馬伝はじまりました。
土佐好き、龍馬好きにとっては見ずにいられません。
岩崎弥太郎がお茶やさんでいっぷくのシーンで
お茶壺に上物 宇治、、、と紙が貼ってあって。
そんなこともお茶好きには楽しみのひとつ


花びら餅

もう、今日から仕事始め。
電車は思いのほか空いていて拍子抜け
まだお休みのかたも多いんですね
花びら餅と岐阜の白川茶でいっぷく
茶葉は細かめだけれど、香り高いお茶
昨年、ギャルリ百草さんに行く途中で出会ったお茶。

今年も良い茶縁がありますように


  1. 2010/01/04(月) 23:05:19|
  2. 日本茶
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みそか

何もできないうちにもう、みそか

お茶をいれようとふと見た井山三希子さんの茶杯
うつわそれぞれで表情がちがってきているのがおもしろい


かんにゅう


お昼ごはんの後、
お気に入りのお茶をいただきます。
愛媛の新宮茶
無農薬、肥料は山草を敷いてつくられた香り高いお茶。


新宮茶


今年一年
お茶を通じていろいろな出会いがありました。
深くお茶を知っていくなかで思ったこと
やっぱりお茶はおいしく、楽しい。


お茶のおいしさ、楽しさをみんなと分かちあう
来年はそうした活動をわたしもやっていきたい。

今年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。





  1. 2009/12/30(水) 23:20:35|
  2. 日本茶
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宇治はよいとこ♪

お茶の講座を受けに黄檗(おうばく)山萬福寺へ

萬福寺は煎茶文化を広めた隠元さんが開いたお寺で
すべての煎茶道の総本山です。
初めて行くので楽しみでした。

と、その前においしいと評判のパン屋さん「たまき亭」へ
小さなお店ですがどれもおいしそう!

萬福寺は唐風のお寺で、日本のお寺とはちがう趣きがあります。
あ、でもこの前行った長崎の興福寺に似ていると思ったら
隠元さんが初めて日本にやってきて開いたお寺が興福寺でした。
興福寺はこぢんまりとしていますが、萬福寺はひろーーい

黄檗山萬福寺


講義のなかで面白かったのが
昔の宇治の茶摘み歌の話でした。

季節労働者の茶摘み娘がうたう歌、
茶をよりすぐる作業場での
茶をふるいにかける男の歌、
茶を手で選り分ける女の歌。
焙炉(ほいろ)の作業をする男の歌。

今は、もう途絶えてしまい、誰も歌うことができない
歌のテープを聞く事ができました。

ゆっくりした声調で、朗々とうたわれる歌。
小さい頃聞いたおばあちゃんの浪曲を思い出しました。
台湾の少数民族の歌ともそっくりです。
体から滲み出てくる音楽でした。


帰りはすこし寄り道をして
宇治川のほとりでお茶をいただきました。


  1. 2009/11/30(月) 00:16:01|
  2. 日本茶
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お茶サミット

今日はお茶サミットin奈良のお手伝いをしました。

お茶サミットとは
お茶の産地の市町村の長が集まり話し合う会だそうです

地元奈良市をはじめ、宇治、静岡、八女、霧島。。。

お茶サミット


わたしたちのしごとは会議に出席される
80名以上(!!)の方々に来場されてすぐと
中休みの休憩に大和茶をお出しすること。

お茶は井ノ倉茶園の極上かぶせ茶。
60℃のお湯で90秒間抽出して湯のみに注ぎます。

来場されてすぐのお茶は
出席される方がまばらに来場されるのでペース配分が難しく、
休憩のお茶は
一斉にお出しするので休憩時間の直前に、
それっとスタンバイするも会議が20分も押して
やきもきしました。

でも、なんとか7人のチームプレイでおいしいお茶をお出しできたと思います。


寒いこの季節、
お湯を常に60℃に湯さましして保つのに苦労したり、
湯のみをあたためるお湯が冷めていって、またお湯を交換したり。
多くの方に美味しいお茶をかならずお届けすることの大変さを実感しました。



  1. 2009/11/26(木) 23:53:36|
  2. 日本茶
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