うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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安永正臣さんの焼き〆の器を使った中国茶教室

寒い日が続きますね。
そういうときは熱いお茶を飲んでほっこりしましょう。
わたしは先日、お茶の旅で静岡まで。
いろいろな出逢いがありました。
そしてやはり、富士山! 
大好きです。
今年は静岡に通おうと思っているのでまた報告させていただきます。。。



伊賀丸柱のギャラリーやまほんさんでの安永正臣さんの陶磁器Ⅲ部展、
2月13日よりPARTⅡ 赤土の焼き〆の器が始まります。
手捻りの片口やろくろで整形した急須を中心に薪窯で焼かれた赤土の焼き〆の器などが並びます。
2月15日の土曜日は写真の焼き〆の急須など安永さんの器を使った囍茶の中国茶教室を行います。
粗さを残した赤土を焼きあげてつくった器たち。
ぜひ手に取ってその手触りと焼きあがりの土味をお確かめください。
その日は安永さんも在廊されてます。

P2097262.jpg




中国茶教室では元宵節にいただく湯円(胡麻入り団子)の点心とお茶をいただきます。

ご予約はgallery yamahonさんまで





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  1. 2014/02/11(火) 22:58:06|
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内田鋼一展

楽しみにしていた
ギャルリ百草さんの
内田鋼一展へ

朝7時半には出発して一路、岐阜多治見まで
11時前に間に合って並びました。
扉があいて、みんななかへ。
わたしはおちびさんをおしっこへ
店主はうつわのほうへ
みな勝手を知っている人は急須が並んでいるところへ一目散
勝負は30秒でついたようでした。

おちびさんとトイレから帰ってくると
造形の美しい、マットな白磁の急須は即完売。
残念だけど、小さな片口を買うことにしました。
うつわは一期一会。

また、出会いがあるまで待ちましょう。

支那そばところかけうどんを食べて家路へつきました





  1. 2010/03/13(土) 23:30:19|
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聖なる夜に青を浴びて

聖なる夜
中国茶の先生に年末の挨拶をした後、
東洋陶磁美術館「汝窯」展へ。

天青釉と呼ばれる翡翠のような青の器の前で
しばし佇み青磁浴
蓮の花の意匠を彫った器が多く
遠く北宋時代に思いを馳せた。

驚いたのは同時展示の
朝鮮で同時代につくられた
高麗青磁の美しい青だった。

日本は鎌倉時代の前後。
磁器をつくることができなかった。



800年以上前の人が作り出した
美しきものを眼の前にして
今に生きる私が美しいと感じることに
美の普遍性を思った。


  1. 2009/12/25(金) 21:34:24|
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赤木明登さんのお椀

おちびさんにお茶を飲まされたマックちゃんが
ついに動かなくなったので
今週、ついに新しいマックちゃんがやってきました。


今日はくるみの木の秋篠の森で始まった
「赤木明登-蒔絵 奈良模様の椀展-」へ。
いつもの無地の器はもちろん、
今回は蒔絵の入ったお椀やお盆が並んでいます。
抑えた光沢の、奈良にちなんだ絵柄を纏った器。
赤木さんは、20年間塗りの仕事をやってきて
無地のものばかりつくってきたけれども
そろそろ模様の入ったものをつくってみようと
取り組んでいるとおっしゃっていました。

初日だったので赤木さんのお話し会もありました。
徒弟制度、おん祭り、日本と中国、韓国の食器と食べ方の違い、
古来よりの漆のつくりかた。漆は縄文時代の土器に使われていたなど、
話は多岐に渡り、赤木さんのわかりやすい話術と深い思考力に
感心させられた1時間でした。

前回の個展でおちびさんのお椀だけ買っていたので
今回、私のお椀も揃えることにしました。
大事に、でも毎日しっかり使います


椀




  1. 2009/12/20(日) 03:27:41|
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石原稔久さんのやきもの

今週末は『お茶と器と』の準備、
そして合間を縫って河瀬直美監督の映画
「七夜待(ななよまち)」を観に行ってきました。
映像の中にたっぷり含まれた情感。


11月7日からの『お茶と器と』
石原さんの器の魅力を少しだけ紹介させていただきます。

私の感じる石原さんの器の魅力とは、「焼き加減」です。
あるものはこんがり。あるものはつやつやと。

PB016003.jpg

がいわん

ゆのみ2


どの焼き物もよく焼けているのです。
例えるならば、パンでいうと電気オーブンではなく石釜で焼かれたパン。
土は良く焼かれて満足げな表情をたたえています。
石原さんの工房では薪窯で焼いています。

そして楽しみなのが器だけでなく、
わたしが勝手に「ぶつぞうさん」とよんでいる
人のかたちのやきもの。

さんにん

時には動物や、いろんなかたちのものが登場します。

『お茶と器と』では
石原稔久さんの器を実際に手に取って、
そして石原さんの器でお茶とお菓子をいただけるので
使い心地を確かめることもできます。
店主が石原さんに相談して作っていただいた
蓋碗や急須のセットも並びます。

焼きたての器たちは明後日、喜喜茶に届く予定です。
どんな器が届くのか私たちも楽しみです。

  1. 2008/11/03(月) 23:32:53|
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