うつつわもの

お茶とうつわのはなし

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

音楽について

うつわのことではないですが「音楽」について。

とにかく音楽が好きで毎日奈良から大阪への通勤時間はお気に入りの音楽をiPodで聞いています。
日本のいろいろなミュージシャン、ケルト音楽、ブラジル音楽、JAZZ,ビートルズ・・・
小さい頃8年間ほど、合唱団に通っていたのがわたしの音楽の原体験にあり、歌、音楽の力を信じています。音楽は食べ物と一緒でほんとになくてはならないものです。もちろん歌うの大好きです。

以前あった秋篠の森での喜喜茶のイベントでもアン・サリーやフェイ・ウォンの歌を中心に雑貨「月草」さんの中でかけさせていただきました。我ながらいい雰囲気をつくることができたなと思っています。12月の秋篠の森でのイベントでは寒い冬、心が温かくなる人の声が真ん中にある曲達を選曲しようと思っています。お楽しみに!もちろん野外では風の音や落ち葉のそよぐ音が気持ちいいですよね。野外も屋内も両方お楽しみください。
スポンサーサイト
  1. 2005/11/18(金) 23:07:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ガラクタだらけ

こうしてそまこ窯でうつわをつくる日々がはじまりましたが、うつわを見る目にはすこしだけ自信があった私でしたが、そまこ窯に通い実際つくってみて頭の中にある理想のものと実際にできあがってくるものとの落差にかなり打ちのめされてばかりです。
自分がもっている好きなうつわをつくり手の視点でよく見ると口縁のカーブ、高台(底の台)の削られ方(ここはつくり手やうつわの種類によりかっちりしているもの、ざっくりしているものがありよく見ると面白いですよ)、うつわの厚みなど今まで深く意識していなかったことがよくよく見えてきます。

うつわができるまでには土を練って、形をつくって、削って、白化粧土をかけて、乾燥させて、素焼きして、透明釉をかけ本焼きしてという長い長い過程がかかります・・・(素焼きと本焼きは先生にお願いしていますがそのうち自分でやりたいと思っています)。

わがやでは物置きと化している和室の一角にやきもの墓場という場所がありそこにどんどんつかえないうつわが積もっていってるのです。「有名になったら初期の作品でプレミアがつくよ」なぞとごまかして捨てずにはいますが、はやくすこしでも納得のいくものをつくりたい、そしてそのうつわをちゃんとお見せできたらと思う毎日です。

11月18、19、20日とそまこ窯と奈良工芸館での生徒の教室展が奈良のものがたり館であります。ならまちの真ん中で元興寺の近くなります。今年のテーマは「火もらい」はずかしながら私も出しておりますのでもしならまちを訪れる機会がありましたらお越し下さい。火もらい以外に生徒さんの作品の展示、格安のバザー品の販売もあります。

次回はその作品展の様子を綴ろうと思っています。また奈良市街からそまこ窯への風景など今まで怠けた分、しっかり写真も交えて紹介できればと思っています。
  1. 2005/11/18(金) 02:55:25|
  2. うつわ・やきもの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そまこ窯

ひさしぶりに更新しました。筆無精ですみません。

前回のあらすじをまとめると奈良町でつくったやきものを焼いているお店「素人(そじん)」に出会い奈良市街から30分ほど山奥に入ったところにあるそまこ窯で陶芸を学びはじめました。そまこ窯へは東大寺の大仏殿の屋根を見ながら山あいののどかな田園風景が楽しめます。窯の煙突を見逃すと通り過ぎてしまうようにたたずんでいるので注意。そこでは先生をはじめ奈良や大阪、そして神戸(!)から生徒さんがやってきてどの土をつかうか、釉薬(うわぐすり)はどうするか、焼き方はどうするかを試行錯誤するやきもの好きがあつまる場所です。ここでわたしのやきもの生活は本格的にはじまりました。
ー ゆくゆくは喜喜茶で使ううつわもつくりたい ー 
そういう野望?を抱いて。

次回 ーーー ガラクタ量産の悲劇につづく
  1. 2005/11/07(月) 01:30:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。