うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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上と下とで

今日はアポロさんの「食の饗宴」でした。

多くの人が押し寄せててんやわんや。
来ていただいたお客様にはゆっくりして
もらえんやったんやないかなと心配しましたが
楽しい一日になりました。

このイベントを企画してくれたアポロさんに感謝!

アポロさんの心意気、こころざしにはぐっとくるものがあります。

イベントの詳しい話は店主にまかせて


1F2F.jpg


写真はアポロさんの階段を二階から写したもの

なんかドールハウスみたいでたのしい写真。
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  1. 2006/10/29(日) 22:53:54|
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食の饗宴前夜

明日はアポロさんでの「食の饗宴」に参加です。

わたくしだんなは最近デザートをつくってないので
イベントが近づいてくるともっぱらイベントでみなさんに
持って帰ってもらう喜喜茶の案内のチラシの印刷、
販売用のお茶をはかり詰めたり、シールを貼ったりと
いった仕事と家の食事をつくったりといったことをやってます。
お茶のパッケージをもっとジャケ買い?したくなるような
イカすデザインにしたいなあとかいろいろ考えながら。
デザートもこれだっていうのができたらお出ししたいですが
あせらずのんびりと考えてます。

しろうとのだんなが思うには中国茶はおいしくてすばらしい
ものだけど、はじめての人にはとっつきにくいところがあって、
いかに入口の敷居をまたいでもらうかがすごく大切だなと思います。
喜喜茶がそのきっかけになれば。

お茶は気軽に楽しめるけど奥も深い。
そこがおもしろい。
  1. 2006/10/28(土) 20:21:27|
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チャングムの誓い

毎週土曜日の夜にNHKで放映している宮廷女官チャングムの誓い。

全54話というボリュームで、今50話くらいまできているのですが、

先週待ちきれずDVDを借りて最後まで見てしまいました。

仕事から帰って来て夜10時。ひとつのDVDに3話入っているので見終わって

午前2時。

朝、仕事に行く前にTSUTAYAで次の巻をかりるというぐあいです。

そしてその勢いで解説本も買い、その世界にしばし浸っています。

身分制度が厳しい時代にひたむきな努力で王様の担当医までなった

ひとりの女性のものがたり。

チャングムは前半は料理人として。後半は医女として活躍します

母、師の復讐も交えたドラマチックな話もおもしろいのですが

話の途中で登場する食材やその料理方法、食べる人の健康状態を

考えることについてシーンが多く登場し印象に残ります。

その時代の王宮のひとびとの暮らし、市井のひとびとの暮らしも興味深い。

今より科学的な分析がなされていない時代にいかに人は探求し究めていったか。

それを考えると心が熱くなります。

権謀うずまく宮中の中で揺るがないチャングムの料理や医術に対する

真摯なきもち。こうした話に弱いわたしにはもうたまりません。

涙の洪水です 

同世代の周囲の人に見てる?って聞いても見てる人が少ないのが残念...

この秋から年末にかけてぜひ!おすすめです。

そうそう、チャングムはアジア全域でヒットしてるらしく

中国の女性も「オナラー,,,」と主題歌を熱唱してました。
  1. 2006/10/25(水) 00:16:48|
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ねこたんぽ

ShowLetter.jpg


喜喜茶のかんばんねこ(?)「ねこ」は6年ほど前に
喜喜茶店主実家に拾われてきたオスの黒猫。
特徴はまがったしっぽ。

あとから出入りすることになっただんなは格下と
思っており、声をかけてもこっちをにらんでくる。
なつくことのないねこたんだが寒くなるとチャンスが
おとずれる。
いやがるねこをむんずと捕まえひざにのせると
「しゃあないな~、あったかいしすわったろか」てな
あんばいで足の上にからだを伸ばし、ねこたんぽとなるのである。

しかし今日は椅子のまわりをうろうろとして、
あれっと思ってると自ら乗ってきた!あったかいねこたんぽ。
しばらくすると足が重くなってくるのだが
それもしあわせな季節のの到来である。
  1. 2006/10/15(日) 23:09:11|
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くものかわ

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秋篠の森での池崎さんの写真展の最終日。いちばんの快晴の日。
夕方近くに空を見上げると向こうから雲の川がどどーっと流れてきました。
写真展の終わりを惜しむような空からのあいさつのような気がして写真をとりました。
この週末はいい写真、いい出会い、いい夫婦、いい音楽、いい踊り、しあわせな話
がほんとうたくさんあって胸がいっぱいになりました。
  1. 2006/10/12(木) 06:58:51|
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