うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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新しい旅立ち

もう3月も終わり
今年度も終わってしまいます

きょう、職場の同じなかまのOSMくんが会社をやめました
そのひとはすごいやつ。個性的なやつ。直感のままに動くやつ。

わたしも今の会社に入社して10年になります
いろんなひとが入ってきて卒業していきました
自分の夢を追うひと。新しいことをはじめるひと。
しかし入社して1年のOSMくんから「大道芸人になるためやめます」
という一言を聞いたときはぶっとび、そして心配になりました。

でも最終日である今日の昼休み、桜咲く公園でお披露目の公演をした彼は
BGMとしてカセットデッキから流していたクィーンの曲のごとくかっこよく見えました。
やりたいことを見つけ、ためらいなく突き進んでいく姿がまぶしい。
10年後20年後がどうかなんて、そんなんじゃない。
今自分を突き動かすものに飛び込んでいく

彼の行く先に幸あれ!

OSM.jpg

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  1. 2007/03/31(土) 01:39:14|
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ねこせんせい 

neko.jpg



「ねこせんせ~い!」
「ん? なんだね?」


「きょう久しぶりに試験を受けたよ」
「しけん? なんでまた、人間はそんな苦しいことするんだね?」
「苦しいことが好き?なんかなあ」
「で、結果はどうなのかな?」
「うーん・・・」
「べんきょうなんかやめて寝るのがいちばん幸せだよ」

「ねこせんせ~い!!」
「ん~? なんだね?」

「きょうはその後くるみの木のフィールデイズであった
  蚤の市に行って来たよ!」
「なんでまた、人間はそんな混むところが好きなのかな?」
「でもいろんなひとに会えて楽しかったよ!」
「ぼくはいえねこかつ人見知りだから考えられないね」

「ねこせんせーい!!!」
「しんぶんよんでるから話しかけないでく... ZZZ....」
  1. 2007/03/26(月) 01:37:12|
  2. ねこ
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天理のちいさなおみせ

きょうは伊賀にある「yamahon」さんへ。
ヨーガンレールの布やうつわを見にいく。
ヨーガンさんとお話をすることができました。

昔ながらの手仕事の布をある程度まとまって
量産することが年々困難になってきていること。
1枚の布に違う柄をつくる織り方など
興味深いことを聞くことができました。

「yamahon」さんのトイレはいちばん好きなトイレ。
入ったことがある方だったらわかると思いますが
あの広い空間で本を持ち込んでゆっくりしたいと思ってしまう。

P3246797.jpg



その後帰路へ。名阪国道を天理西で降りて
奈良市内方向へ右折してすぐのところ、
前から気になっていた小さな白いお店(ピーナッツのお店!)に寄りました。
写真をとりわすれたのが残念だけどピーナッツのマークがかわいいお店。
お向かいに加工場がある中西恒雄商店の販売所で
もう百年もこの商売を続けているそう。
いろんな豆菓子が並んでいる。
その場でピーナッツのペーストをつくってくれる機械もあって
思わずピーナッツペーストを買ってしまいました。

ほんとかわいいおみせです
  1. 2007/03/25(日) 00:03:51|
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スペシャルティコーヒーとお茶と

きょう、本屋さんで堀口珈琲研究所の堀口俊英氏の「スペシャルティコーヒーの本」を購入しました。

珈琲はブラジル、コロンビア、グアテマラとか産出される国でしか分類されなかったのですが、どのような場所で、いつ、誰がどのようにつくっているのかを知ることは難しかったのですが、ここ数年アメリカを中心に「スペシャルティコーヒー」という概念が普及し、どの農園でつくっているのか、どのような土壌でつくっているのか、どのようなひとびとが働いているのか、持続可能な農法でつくられているのか、農薬はどれほど使っているのか、生豆をつくるのに環境にやさしい方法でつくっているのかを重要視する大きな潮流が生まれていることを紹介しています。そこには日本のコーヒー豆消費量と同じくらいの豆を使っているスターバックスも大きく影響しています。まだ読みはじめたばかりですが、とても面白く刺激的な本です。

お茶にもあてはまることが多くあり、いろいろ考えさせられもします
堀口さんの本を読み進むにつれ、お茶に限らず食物全般について、しっかりつくられたものをいただきたい、そしてもっとより詳しく現場を知りたいと思いました。

  1. 2007/03/21(水) 22:52:27|
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ある才能

さいきん気づいた自分の才能。

中国語を勉強するときまってだんだん眠くなる・・・
こんなんで大丈夫かな?

今日は念願の河瀬直美さんの「萠の朱雀」の
上映会に行ってきました
十年前に公開された西吉野の山村を舞台にしたものがたり

この映画を見ていると大学の頃、実習でよく行った
宮崎の椎葉村を思い出しました。
街から離れた山のなかで暮らすことの現実や美しい山や川や緑のことも。
この映画は全体では悲しいお話なのかもしれませんが
主人公の女の子のキラキラした輝きと緑の輝きが心に残りました
映像の持つ瑞々しさ



  1. 2007/03/11(日) 23:52:49|
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初事故は走行3メートルで

先週わがやにやってきたカングー
あるひとが青いラシーンから黄色いカングーって
ドラえもんからドラミちゃんみたいやねって
意識してなかったけど言い得て妙。
後ろ姿が気にいってます

先週のカングー引き渡しの日のこと。
初事故はいきなりおきました
ラシーンとカングー、一緒に写真撮りたいねとルノーのお店で
カングーをラシーンの横に移動させようと初運転してすぐ、
ディーラの方と店主が

「あーーっ!ストップ」

と声を発してるのです
近くにあった低い花壇のような段差を見過ごし
タイヤを乗り上げタイヤの側面がガリリと削れてしまいました。
メカニックの方がこのまま走っててもたぶんだいじょうぶかなあ・・・?
っと微妙な顔をしているので結局スペアタイヤに交換してもらいました
無事厄払いも終わり?以後、一週間は無事故です


kangoo.jpg

  1. 2007/03/10(土) 11:58:13|
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バトンタッチ

今日、愛車ラシーンと別れ、二代目へバトンタッチ

6年前初めて買った車。最初は予算の都合からとにかく安い車を
と思ったけど前から気になっていたラシーンを見るうちに
この車にしようと気持ちが固まっていった。
中古車雑誌を穴が空くほど見て中古車センターを何件もまわった。
背の低い車だから、楽しい車だからおっきなサンルーフはほしいと
やっと巡り会えたのがいまの青い初期型ラシーン。

P3036533.jpg


今日の朝、そうじをしながらやっぱりいいくるまだなあと思う
坂道は非力でうなり声をあげるけど、このかたち、明るいベージュ基調の車内。
楽しくなるくるま。楽しい思い出ばかり残っている

お別れは若草山へのドライブ

ラシーンのあとの二代目も悩みに悩み、楽しいくるまということで決めた。

ありがとうラシーン!よろしくカングー!


P3036632.jpg


  1. 2007/03/03(土) 22:36:54|
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