うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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60分のたのしみ

仕事の合間のひるやすみ

昨日ははじめてSajiへ   そして今日は西天満の無茶空茶へ
秋晴れの気持ちいいお昼。
靭公園をつっきり、真っ黄色の銀杏がうつくしい御堂筋を抜けて。
思わず銀杏の写真を撮るおじさん、スケッチをするおじいさんも
上も下も黄色に埋め尽くされそう
中之島の公会堂へ橋をわたったところはもう最高に綺麗

無茶空茶にお昼時に行くのは初めてでしたが、
中華粥と水餃子のセットを注文しました。
まず、お茶と茶請けの山査子、南瓜の種が出てきて、
忙しいお昼時でもしつらいに気が配られてて、
気持ちよくご飯とお茶をいただきました。

秋の新茶を買って、さあ、会社へもどろう
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  1. 2007/11/30(金) 23:29:35|
  2. 未分類
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coyote

奈良のまんなかで見かけた気になるアパート『メゾン  ド  キデラ』
ゆるやかな三角屋根の幅広い建物にローマ字でMAISON DE KIDERA
のロゴが。二階建てと思われる雰囲気のあるたてもの

__ISO-2022-JP_B_GyRCMmhBfBsoQi0wMDQ2LmpwZw____.jpg


店主が友人から教えてもらって探していた「coyote」の最新号。
おいてある本屋が限られてて、何軒か探した後、
心斎橋のアセンスで店員さんに聞いたらカウンターにちょうど一冊おいてあった。
烏龍茶の特集号
サントリー烏龍茶の裏話、雲南省の茶葉古道の話などなど。
量産品のペットボトルの烏龍茶でも開発当時から今まで、様々な試行錯誤がされていて、
興味深く読むことができました。 そしてお茶のふるさと、雲南省。
ぜひ行きたい場所のひとつです。

coyoteの次号は日本のお茶の歴史についてです。


  1. 2007/11/26(月) 22:30:27|
  2. 中国茶
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十六夜

きのう、うちのおちびさんと初めて大阪に行きました。大阪デビューです。
帰りの車から、きれいな満月が見えました。
まあるいまあるい、ほんとにまんまるい

店主はおちびさんにつきっきりなのでなかなかパソコンに向かうことが
できません。
月便り、今回はわたしが世界お茶祭りの様子をお伝えしようと書き始めてます
もうすこしお待ちくださいね

  1. 2007/11/25(日) 17:36:03|
  2. 未分類
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笑顔

ひとは生まれながらにして笑顔を持っている
誰かに教わるわけでもなく



  1. 2007/11/20(火) 07:57:53|
  2. ちいさいひと
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おひるやすみに

仕事の昼休みに前から行こうと思っていた野田阪神近くの
カフェ バーンホーフへ
http://bahnhof.jp

入り口には焙煎機があり、すっきりと見通しが良い店内は豆やコーヒーをいれる
店員さんの様子が見えて、とてもいい雰囲気のお店です。
フレンチトーストとバーンホーフブレンドをいただきました。
一杯ずつ豆を挽き、ポットに湯温計を入れてあり丁寧にペーパーフィルターで抽出されています。
澄んだ味で、後味に口のなかに余韻がのこるのが印象的でした。
そのあと、会社でフレンチプレスでいれるのに合う豆としてケニアAAを教えてもらい
買ってかえりました。
ほかのお客さんがしてたように、文庫本を持ってきて、コーヒーが出てくるまで読んで過ごそう、それが似合うお店だと思います。

ただ、会社のあるところから3キロちかく離れているので、ダッシュして15分かかり、汗だくになりました・・・
  1. 2007/11/15(木) 07:19:13|
  2. コーヒー
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世界お茶祭り (4) まつりの後は

お茶祭りは一日では足りなくてあっという間に終わりの午後5時に
最後に日本中国茶茶芸師協会のブースで蜜蘭香単叢をいただきました。
台湾は奇古堂の沈さんの中国茶セミナーも聞きたかったけど時間がありませんでした。

帰りの新幹線まで時間がすこしあったので、あらかじめ調べておいた静岡駅前の呉服町にある中国茶館「fu-cha」へ向かおうとしたら、tashaさんが車で近くまで送ってくださいました。

実はこの日は静岡は大道芸のワールドカップも開催されて、呉服町周辺のあちこちで大道芸のパフォーマンスが行われていてすごい賑わい。

PB030202.jpg


静岡では毎年恒例のイベントになっているため、観客のみなさんも慣れていて小さな三脚をつかって少し高い位置から見物している人が多く見受けられます。
「fu-cha」さんは商店街の2階にあって赤い階段をのぼっていくとそこが入口。

PB030201.jpg


お店の中もゆったりした空気が流れていて、好きな雰囲気です。
いろんな種類のお茶があり、どれにしようか悩みました。
特に台湾のお茶の品揃えは特筆ものです。
点心やデザートの種類も豊富です。
わたしは凍頂貴妃茶と点心、てづくりマンゴープリンをいただきました。
おいしかった!

PB030198.jpg


とてもかんじのいいだんなさんが「お茶祭りいかれたんですか?」とにこやかに声をかけてくださり、すこしだけお茶や、台湾のはなしをしました。時間があったらもっとゆっくりして、いろいろおはなししたいな、と思いつつ、駅へ急ぎます。スターバックスの横を通ったので、これは!と思い店内に入ると静岡タンプラーとカップが!

PB040204.jpg


富士山とお茶畑、みかん畑が描かれたかわいい絵。
店員さんいわくベースのオレンジはみかんの色だそうです。
おもわずタンブラーもカップも買ってしまいました。
お茶ののみすぎで、さすがにコーヒーは飲むことできませんでしたが。
おみやげにかまぼこ屋さんで名産の桜えびも買ってなんとか新幹線に飛び乗りのりました。

静岡、いいところ
とても好きになりました。
こんどはもっとゆっくり滞在して、日本茶カフェやお茶の産地も訪れよう、
そう思いました。




  1. 2007/11/08(木) 00:34:55|
  2. 中国への旅
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世界お茶祭り2007 (3) 出会ったお茶たち

お茶祭り1階のブースをまわると、本当にいろいろなお茶に出会えます。
どのブースでも試飲用のちいさな紙コップを用意してるので次から次にお茶を飲むことになり、さすがにお茶酔いしてきます。この1日で何リットルお茶を飲んだでしょう

印象に残ったのは、韓国済州島の「九蒸九曝」:九回炒って九回乾かす方法、でつくられた緑茶。韓国では伝統茶(柚子茶など)は飲んだことはありましたが、こんなおいしい緑茶があったとは!衝撃的でした。この日いただいたお茶のなかでも特筆ものの味でした。
済州島に行かなくては!

PB030171.jpg



あまりにそのお茶を絶賛するわたしを見てお店の方が少しだけ茶葉を分けてくださりました。ほんとうにおいしいのですが、わずかしかつくられないらしく貴重なものです。

そして、静岡は春野地区の有機茶を製茶師の方がいれてくださったのですが、茶葉自体の出来に加え、お湯を少なめに上手にいれてくださったため、お茶のうまみと甘さが最大に引き出されて、思わずうなってしまいました。
春野地区は山間にあるため、有機に取り組まれる茶農家が多いそうです。
製茶師の方は有機茶は安全だけでなく、おいしいということも実験のデータを見せて説明してくれました。

お茶祭りでは世界緑茶コンテストの受賞作品の展示も行っていて、最高金賞、金賞、銀賞をとったお茶たちが展示してありました。

PB030162.jpg



受賞したお茶たちの繊細で美しいこと。眺めてその美しさに溜息をもらしてしまいます。

受賞したお茶の何種類かをいただける喫茶処があったので、樹齢35年の茶樹にモーツアルトを1カ月間、聞かせたというお茶をいただきました。なんと奈良からそう遠くない京都・山城村の方のお茶です。

PB030184.jpg


樹齢35年のお茶の木・・・ 気になります。ぜひその茶園を訪ねてみたい。


お茶祭りでは茶葉はもちろん、ティーバッグや、お茶の花粉よけマスク、お茶飴など、お茶サプリンメントなどに出会え、いろんなお茶の団体にも出会え、お茶の可能性、お茶業界の層の厚さ(特に静岡はすごいです)を感じました。
一方で、急須のない家庭が増えている、茶葉でお茶を飲む習慣がないひとも増えているということをいろんな方から聞きました。ペットボトルの緑茶の売り上げは増加しているのですが「お茶をいれる」という文化が廃れていっているのです。このことはお茶業界全体の問題でしょう。

お茶祭りのことは喜喜茶の月便りで詳しくお伝えしようと思ってます。

ー お茶祭り (4)  最終話 に つづく ー



  1. 2007/11/06(火) 23:02:39|
  2. 中国茶
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世界お茶まつり2007 (2) お茶の縁

会場へ入ってまず向かったのは、自分流茶会のコーナー
気になっていたミャンマーの食べるお茶「ラペッ」
ミャンマーのかたが案内してくださり席につくと
目の前にはキャベツのせんぎり、砕かれたピーナッツ、ごま、いちばん左のお皿がしなしなになったお茶。

PB030152.jpg


「ラペッ」は発酵したお茶に豆やキャベツを混ぜて食べるミャンマーの、サラダ、おやつ、デザートだそう。発酵したお茶にはグレープシードオイルで味付けがしてあって、予想してたより、とてもおいしかった。
付け合わせのお茶は日本茶です。

PB030155.jpg


いろんなお茶のいただき方があるんだなあと感心。ラペッをアレンジしていろんなお茶サラダに発展させることができそう!

そのあと、1階大ホールへ。ここはいろんなお茶関係の方がブースを出していていちばん賑やかなところ。台湾の烏龍茶つくりでお世話になっている林さんに挨拶に行きました。
林さんと奥さんがみなさんに東方美人と四季春を元気にすすめててました。
スーツをきた林さんは背筋がしゃんとしててかっこいい。
これなかった店主とおちびさんの写メールも見てもらい、林さんの息子さん、和春さんにも無事子供がうまれたと聞き、お互い良かったねと喜び合いました。来年はみんなで台湾にいって会いたいな

今回のお茶祭りでは、林さんと会うこと、そして、もうひとりのかたとお会いするのを楽しみにしていました。
静岡に住んでらっしゃるtashaさんです。
喜喜茶の会に入って、あたたかく喜喜茶のことを見守ってくださる方ですが、いままでお会いしたことはなかったのです。
お茶祭りの数日前、この日記で、静岡に行くということを見つけてくださったtashaさんより、なにかお力になれることはありませんか?とメールをいただいた時、助けに舟とばかり、それでは会場でお会いしましょうと返事をしました。

そして当日。待ち合わせの場所でtashaさんはわたしを見つけてくださり、すてきな笑顔で声をかけてくださりました。初めて会うのにそうでない気がして。お茶が好きなもの同士、もちろんお茶のこと、日々のこと、親と子どものこと、やきそばのこと、会場をまわりながらいろんなことを楽しく話し、時間はあっという間に過ぎていきました。気づいたらお茶祭りの時間のほとんどをtashaさんとご一緒させていただきました。
お茶が、喜喜茶がなければ出逢うことがなかったかもしれないtashaさん。
お茶が結ぶ縁。

お茶はふしぎ
お茶が好き、お茶のひとときが好き
それだけで言葉や年齢や場所、国の壁を飛び越えることができる時がある

ー つづく ー

  1. 2007/11/05(月) 22:39:57|
  2. 中国茶
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世界お茶祭り2007 (1)

11月3日の土曜日、静岡で開催されている世界お茶祭り2007に行ってきました。店主とおちびさんはおるすばんです。
3年おきに開催されているこのイベント、初めていったのですが多くの出展があり限られた時間でどれに行こうか計画をたてるとき悩んでしまいました。いろんなお茶の縁日やブース、いろんな茶会、緑茶コンテスト・・・

朝、6時ごろ出発。秋の空は空気が澄んでてきれい

PB030132.jpg



京都から名古屋までは新幹線700系にはじめて乗りました。
ひかりに乗り換え静岡へ。9時にはもう着いて、こんなに近いとは思いませんでした。
あいにくの曇天ですが、富士山もかすかに望めました。静岡からの富士もやはり美しい。
会場は東静岡のグランシップという大きな展示場。

PB030137.jpg

前の芝生にも縁日が出ていて、さっそく直行!
朝ご飯をたべてなかったのでまずは富士宮名物のやきそばへ

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B級グルメグランプリ(B-1)で2連覇したらしく
食べるのは初めてだったけど麺が他の焼きそばとちがってコシがあってかなり好きな味。

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野外縁日ゾーンは食べ物やお茶、お茶関連グッズがあり、
会場の前には静岡手もみ茶保存の会の実演が行われてました。
手もみの工程は6種類ほどの方法を経て行わるそうです。
おじさんたちが茶葉をやさしくやさしく

PB030147.jpg


昨日手もみをして乾燥させたお茶があったのでさっそく購入。
後で、どんな味がするか楽しみ

開場の10時になり、さあ、いざ会場の中へ

ー つづく ー







  1. 2007/11/04(日) 21:27:07|
  2. 中国茶
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