うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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おくりもの

冬至の日の土曜日。
土曜日の楽しみ
ちりとてちん をまとめて見ること
BSでは一週間まとめて放送していて至福のひととき
朝の連続ドラマは見たり見なかったりだけど、
ちりとてちん はおもしろい。ほぼ毎回見て、涙して笑って。

日曜日は年賀状の準備とおちびさんへのクリスマスプレゼントを買いに

月曜日の24日。
朝、新聞をとろうと門をあけようとしたらプレゼントがかけられてて
ネコムラトウキテンさんから店主あての家族猫のプレゼントが入っていました
そのひとのことを想って、おくりものを選んだり、つくったり。
おくりものっていいなあ、あたたかいなあ。
うちのねこたんはクリスマスツリー人形の箱にまっしぐら

PC240742.jpg


夜おちびさんにプレゼントをわたし、しずかになった後で
店主からわたされたあったかいおくりもの。
おちびさんにつきっきりでたいへんなのに
手だけでなくこころもあったまるおくりもの。

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  1. 2007/12/24(月) 23:43:54|
  2. ちいさいひと
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楽茶



おちびさんは百日目を過ぎますます元気
おっぱいがでないかわりに子育てホルモンかなにか出ているのか
2時間寝て、起きて、2時間寝て、細切れで4時間しか寝なくても眠たくならない
むしろ、ハイテンション
そんなとき、BUMP OF CHICKENの新譜は気持ちをさらに加速。

昨日はおひるやすみ初めて堂島のムジカへ
1952年から始められた紅茶のお店
店内はいろんな紅茶のパッケージやポットが飾ってあって
一種ノスタルジックな雰囲気。
デラックス・ダージリンをいただきました
メニューの最後に「お茶をおいしく飲むのにむずかしい資格やうんちくは
必要なくて、楽しんでお茶を飲めばいいんですよ」
というようなことが書いてあって、心に残りました

今日読み終えた、高宇 政光氏著の『ぼくは日本茶のソムリエ』(筑摩書房)
日本茶の世界では有名な方らしくて、でも日本茶初心者のわたしは知りませんでした。
筆者が日本茶を深く追ってくと世界のお茶につながっていき、日本のお茶の歴史をさかのぼっていくと地域で飲まれている番茶にであう件が特に面白かったのですが、この本は
世界お茶まつりでいろいろなお茶に興味が芽生えた矢先、頭の中で湧きおこった
いろんな疑問や興味に対して答えやヒント、さらなる興味をかきたてる事が
いっぱい書いてありました。
加えて高宇さんの文章や本の構成も面白く、分かりやすく引き込まれます。
先日店主と店主の友人と飲んだ高知の碁石茶の酸っぱさはお茶まつりでのミャンマーの食べるお茶「ラペッ」と共通するものだったということも分かったり、頭の中で電球が何回も点灯しました。
今の自分にとって出逢うべくして出逢った本。
高宇さんも言います、決まった方法はない。それぞれの方法でお茶を楽しめばいいんだよ、と。

私の中で目の前のもやもやが消えていき、視界が開けてきました。
いろいろなものが必然性をもって繋がっていくのがわかりました。

お茶をもって旅に出よう、お茶を求めて旅に出よう
そしてお茶をともに楽しもう

  1. 2007/12/19(水) 23:21:05|
  2. お茶
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旅の途中

いつも行くとみおのジャパンブックス
頼まれた本を買おうとしたら、見つけた

スピッツ「旅の途中」

メンバー4人がバンド結成前から現在までのその時、その時の
気持ちを書き綴った本
まだ読みはじめたばかりだけど
なんか心がヒリヒリ、蒼くなった
十何年前、夜のFM福岡から聞こえてくる
スピッツの曲と草野マサムネさんの声を思い出した


旅の途中旅の途中
(2007/11/30)
スピッツ









  1. 2007/12/08(土) 11:43:20|
  2. 音楽
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ねんねさん

ねんねさん、ねんねさん。 ねんねさんがやってきた
ねんねさん、ねんねさん、ねんねのくにからやってきた
ねんねさんといっといで。 ねんねのくにへいっといで。
ねんねのくにでまっててね


おとなのわたしには見えませんが
うちのおちびさんはねんねさんが見えるらしく、だれもいないななめ上をじっと見つめ
ねんねさんこわいよーと泣きます。
しばし泣いて抵抗した後、ねんねのくにに連れていかれます
おとながねんねさんが見えないのはねんねのくにに
自分でいくことができるからでしょうか
ふと、中学の音楽の授業で聴いた
「おと~さん、おと~さん、見えないの・・・」
というシューベルトの魔王を思い出しました。


  1. 2007/12/06(木) 23:32:29|
  2. ちいさいひと
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