うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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『お茶の店』

きょう、見つけた京阪神エルマガジン社の『お茶の店』

お茶の店



京阪神の紅茶、日本茶、中国茶、その他お茶のお店が
紹介されていて、すぐさま買いました。
写真も綺麗で、お茶の種類、いれ方、お茶請けについても充実。
ていねいにつくってあります。

行ったことのあるお店、知ってるお店、
行ってみたいお店、知らなかったお店。
喜喜茶はのってないけど、おすすめの本です!


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  1. 2008/01/31(木) 00:35:56|
  2. お茶
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ネコ on the ice

奈良の冬の朝は寒い

今朝は冷え込んだなと思って外に新聞をとりに行った時、
蓮の鉢が凍っているのに気づいた。
氷の上のネコムラトウキテンさんの喜喜茶ねこ。

nekomurasan.jpg


こちらはファンヒーターの上のねこたん。見晴らしがいいのかお気に入りの場所

nekotan.jpg

  1. 2008/01/27(日) 20:20:03|
  2. ねこ
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おくりもの

香港は喜喜茶にとってたいせつな場所
香港と縁がなければ喜喜茶は生まれませんでした。
お茶、料理、そしてひとびとの快活なエネルギー

きょうは以前担当していた香港の取引先の方たちが来社されました。
以前、店主も会社をやめる前にこの取引先さんの担当でした。
仕事以外でも香港に旅行に行った時は一緒においしいものを
食べに行ったりお世話になってます

ようこそ!ひさしぶりですね!と再会のあいさつにいくと、
あなたたちの出産祝いよ、とおくりものを渡されました。
箱の中には香港の宝石屋さん「周生生」のペンダントトップ。

足金


表に「幸福」、裏に「快楽」の文字がありました。
香港では出産や結婚のお祝いに足金(24金)のものをおくる習慣があるそうです。
このあたたかい気持ちに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

おちびさん、一生大事にするんよ。
今年のおわりに、おちびさんと3人で香港に行こう!


  1. 2008/01/23(水) 01:12:27|
  2. 香港
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篤姫とお茶

しずかだなと思って外を見たら雪がしんしんと降っていて、
うっすらと積もっています
寝てしまったおちびさんは明日はじめてのゆきを見てどうするんだろう?

1月より始まった大河ドラマ「篤姫」が日曜日夜の楽しみ
初回だった前回もそうだけれども、お茶やのみものを飲むシーンがなにげに登場します
島津のお殿様候補のふたりが葡萄酒をカットグラスで飲むシーン。
篤姫のところにお客さんが来てだされるのは、上級武士の家なので煎茶らしきお茶。
下級武士である大久保利通の家で飲まれていたお茶は番茶であろうか。
上京した島津のおとのさまが公家にすすめられて飲むのはお抹茶。
お茶やのみものを飲むシーンがその人物・場面を象徴するようにさりげなく出てきます

話の筋もおもしろい篤姫ですが、今後でてくるお茶のシーンも楽しみです


  1. 2008/01/21(月) 00:31:02|
  2. 未分類
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夜間飛行

お昼、スピッツがきている厚生年金会館をよこめにカレーやさん走る
新町でいちばん行列のできる店じゃないだろうか
ひとがならんでてあきらめないといけないことがままあるが今日はありつけた。

夜、おちびさんをねかしつけるのにスピッツを歌う
子守唄という理由で気持ちよくふんふふんとおおっぴらに歌う
めを閉じて着陸体勢になったおちびさんはフトン空港に着陸しかけては
ばたばたして着陸やりなおし
30分かけてやっと着陸。

いま、ねこたんが夜の興奮のお時間であちこちバタバタしてます
  1. 2008/01/16(水) 00:35:49|
  2. ちいさいひと
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お茶の科学

若草山の山焼きをおちびさんと公園から見る。
点火の前の花火が澄んだ空にきれいに咲き、ドーンという音もここまで響いてきた
ここ数日の雨の影響もあって、炎は線のままで面になることはなかった。


この本の存在を知ってから読みたいと思っていた、
山西貞氏著の「お茶の科学」 裳華房、を手に入れて読んでいる。
お茶の香りを長年研究された著者による香りや成分という切り口で
語られたさまざまなお茶の話は他のお茶の本にはない視点でとても面白い。


  1. 2008/01/14(月) 00:53:30|
  2. お茶
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☆BEST☆OF☆年賀状2008

年始のたのしみはいただく年賀状
和紙を切り貼りしたものや、写真がきれいなものや。
新年の抱負や挨拶、新しい家族のしらせ。
じーんとしたり、元気をもらったり。

今年いちばんツボに入ったのが店主あてにいただいた
ネコムラトウキテン さんの年賀状。
見た瞬間、『ブーーっ』、と吹き出してしまいました。
ラーメン食べてるときやったら確実にメンが飛び散ってるような、
それくらい愉快な年賀状でした。

そういえば、子どものころはともだちへの年賀状にはマンガや
メッセージを書きなぐってハガキがおもても裏も真っ黒になったのを
出していたな、と思い出しました。そんなのを何枚も書いて手も真っ黒になって。

よし、来年はすごいの書くぞ!

  1. 2008/01/07(月) 23:40:05|
  2. 未分類
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おとしだま

きょうは1月1日。
おちびさんにとっては初ものつくし。
はじめてのお正月。
そして、はじめてのお年玉。

P1010987.gif
  1. 2008/01/02(水) 00:21:04|
  2. ちいさいひと
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新年好!

紅白は寺尾あきらのルビーの指輪がよかった。
演奏も、歌も。
26年前、歌詞の意味もほとんど分からなかった小学生だったけれど
よくみんなで歌ってたのを覚えてます。

2007年はいろいろあった年でした。
新年早々、店主の妊娠がわかり、
南果さんでの北京展、
桜茶会。

6月。店主が妊娠したことで、
ひとりで行った台湾の茶農家、林さんのところ
今までは、喜喜茶のことは、いつも店主がいたので、
ある意味お気楽なお手伝いさんの立場だったのが、
林さんのところで茶畑で働いて、製茶を手伝って
そこで自覚と自信がすこしだけ芽生えた気がしました。

そして
日々大きくなる店主のおなかを愛おしむ日々を経て
おちびさんの誕生。
すぐ嵐のような毎日がはじまって。
おちびさんはわたしたちに大きなしあわせをくれてます。

11月。静岡での世界お茶まつり。
いろんなお茶とお茶を愛するひとに出会い、お茶の世界のはてしないひろがりを知りました。

2007年はわたしにとって、真のお茶元年だった気がします。

2008年はどんなお茶に出会うだろう、どんなひとに会ってお茶を一緒に楽しむのだろう。
ワクワクします。


  1. 2008/01/01(火) 01:00:25|
  2. お茶
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