うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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山崎にて

山笑い 茶を飲み干して 君笑う

入り口






黄山





柚子




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  1. 2008/05/17(土) 23:30:13|
  2. 中国茶
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かべ


かべ


漆喰で塗られた壁は光と陰をきれいに映し出す

今日はついに漆喰塗り。
慣れないコテに手こずりながら、漆喰をぼとぼと落としながら
まずは天井を、そして壁を塗っていく。
手際の良さが大切なので左官やさん、一見さん、出口工務店のかた、
みんなで一気にやっていく。
友人の i倉さんもかけつけてくれた。


みんなで


しろうとのわたしたちは何度もなでてしまって、でこぼこに。
すこしコツをつかんだかな? と思っても
気温や、下地の乾燥状態によって調整する必要があり一筋縄ではいきません。
最後の仕上げは左官やさんの手直しに頼りっぱなしでした。


へや


多くの人々の助けをかりてここまでできました。
漆喰は3日間ほどかけて乾いていき、白いクリーム色になっていきます。
あとは床にオイルを塗り込み乾燥させるだけ。
プロの仕事を目の当たりにしながら、
一緒にこの空間をつくることができて本当によかった。
感謝の気持ちでいっぱいです。


これからは、せっかくのこの部屋をちらかさんようにかたづけんとあかんなあ...


  1. 2008/05/14(水) 23:53:57|
  2. 未分類
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大山崎春茶会

バラバラと降る雨の日。

今日の黄先生の中国茶教室は緑茶の新茶。
なかでも初めて飲んだ雲南省のテン緑は
緑茶なのに若い紅茶のような香りもあって
すっかり魅了されてしまった。
蓋椀にお湯を何度もさしてその複雑で豊かな味を楽しむ。

5月17日と18日に大山崎美術館で大山崎春茶会があり、
中国の新茶をさまざまな趣向でお楽しみいただけます
わたくしも17日にすこしの時間ですがお茶をいれる予定です。
17日は闘茶会、18日は音楽の演奏もあります。
新緑が眩しい春の一日。春を目で舌で味わって

詳しくは、大山崎春茶会 をご覧ください
  1. 2008/05/14(水) 00:38:13|
  2. 中国茶
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下地塗り

「キムタクが博多弁しゃべっとーよー」
おちびさんをお風呂にいれたあと、
ドラマを見ながらそんなこと言いながら晩ご飯。

漆喰塗りの前の下地塗りをローラーで塗っていく
あさって、水曜日はいよいよ漆喰塗りです
  1. 2008/05/13(火) 01:06:28|
  2. 未分類
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床をトンカン

今日は設計士の一見さんと大工さんの助けのもと家の洋室の床張り。
ラオス赤松の板は端に凹凸が切ってあって、
それを組み合わせつつトンカン、トンカン張っていく。

tonkan.jpg



幅広い板は木目に赤いところと白いところがあってきれい

yuka.jpg



はじめは手際が悪く、今日終わるんかな? というペースでしたが
だんだんコツをつかんで午後4時頃には無事終了!
みんなで完成のお祝いのお茶を飲みました。

yukayoko.jpg



床の色が明るくなると部屋もパッと明るくなって、
無垢の木は肌触りがやさしく、ネコのようにゴロゴロしてしまいそうです。
大変かなと思っていた床張り、楽しくて楽しくて。
明日は壁の継ぎ目のパテ部分のヤスリかけと修正に励みます!

  1. 2008/05/10(土) 23:05:19|
  2. 未分類
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蓮の植替え

黄金週間の最終日
まずは朝起きて、壁のパテのの二度塗りをする。
ちりとてちん総集編を見ながら(見ては仕事にならないので聞きながら)
ほんとう、いろいろなものを教えてもらった番組で。
ぎょうさん笑って生きよう。

その後、近くの園芸屋さんで土を購入。午後からの蓮の植え替えに備えて。
お昼はあまりにも天気がいいので生駒の山裾のラッキーガーデンまでひとっとび。
ひさしぶりに行くと、羊さんがいるエリアでごはんが食べれるようになっていて、
木陰のベンチで気持ちよくランチ。
親子羊さんは暑くて小屋のほうでごろ寝してて
おちびさんと対面は次回に持ち越し。

お昼から、先延ばしにしていた蓮の植え替えを行う。
本当は3、4月にしないといけないのだが、
5月になってしまった。
既に水面に今年の葉が出てきてしまっていて
できるだけ葉を傷つけないよう
よいしょっ! と鉢をひっくり返すと、蓮根がぎっしり。
鉢に古い土と新しい土を入れ、肥料や石灰、燻炭も入れ
手でまぜるまぜる。
泥との格闘。
何も考えずただ一心に全身を使って混ぜ混ぜするこの時が好き。
蓮根の中から太くて芽がしっかりしたものを
2つ、3つ選び鉢にゆっくり沈める。
こうして間引かないと十分栄養を吸収できず
蓮の花が咲かなくなってしまう


hasu.jpg


この植え替えを5鉢分やる
蓮を育てるのは体力勝負だ
きれいな花が咲きますように

結果は、初夏頃再開する喜喜茶の教室で


  1. 2008/05/07(水) 01:13:44|
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燃えよ! 壁塗り男

朝、大和郡山はアポロさんの空想エアメール展を
最終日に駆け込みで見に行ってエゾシカ粉袋を使った
いろんなバッグを見て工作魂に火がついた。

改装中の家の壁を漆喰塗りにするための下準備として
壁のボードのビス部分とボードの間をパテでぬりぬり。
おちびさんが泣いて中断しつつも、塗って、塗って、
日が変わろうという頃、ようやく横壁部分の作業が終了。
まだまだいけるぜ、とはやる心を抑えて今日はおやすみなさい。

kabe.jpg



明日は天井部分です。
  1. 2008/05/03(土) 23:59:18|
  2. 未分類
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八十八夜

今年の5月1日は、八十八夜。

あちらこちらで新茶の便りを聞きはじめました。
帰省した福岡でも八女茶、星野茶、知覧茶の新茶が売り出されていました。
奈良でつくられる新茶が届いたら、お茶好きのあの方に送ろう。

エルマガジンの奈良特集を買おうか買うまいか、
悩んでいるうちに、本屋で見つけて買った本。

「うつわの手帖 ー 1 お茶」:日野明子氏著;ラトルズ社刊

お茶まわり(主に日本茶)のうつわについて、
作る・使う観点からの紹介が秀逸で、
茶葉のもっている力をじゅうぶん引き出せるよう
茶器にもこだわりたいな、と思わせる本です。



  1. 2008/05/01(木) 23:35:31|
  2. お茶
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