うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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ポニョ

にちようび。
おちびさんをおじいちゃん、おばあちゃんとこに預かってもらって
ひさしぶりのおとなの時間。
「崖の上のポニョ」を観に

わが家でポニョの歌を繰り返し聴いてて、
ポニョがかわいくて、おちびさんみたいで。
映画みたい! ということに

ストーリーはそんなに知らず、
テレビのコマーシャルを見たぐらいの前情報だったけれど、
ポニョと宗介に、ノックアウトされてしまった。
かわいいんだけど、深い内容。
パンフレットの見開きにも書かれた
宮崎駿さんが映画に込めた想い。
海のいきいきとした描写。
想像以上だった。
こころをぐらぐら揺さぶられた。
おとなこそ見てほしい。

ポニョが人間になって、宗介のとこに戻ってくる時に波の上を
タタッ、タタっ、とずっと走るシーンが好き。

たいせつなことはかんたんなこと

映画を観終えたらうちのポニョにたまらなく会いたくなった。
会ってギュッてしたくなった。

うちに帰って
ポーニョ、ポニョと歌う
まんまるおなかのおんなのこを抱きしめて





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  1. 2008/08/25(月) 00:56:11|
  2. ひと
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渾然一体

hon.jpg

今は朝の四時。
12時近くなっても元気なおちびさんを
寝かしつけているうちに自分も店主も寝てしまった。
はっと目が覚めたらこの時間。
おちびさんがごろんとふとんからこぼれ落ちて頭をごつん
慌ててふとん中央に運ぶと、ふたたびすやすや。

あんこもち食べたのに歯磨いてない・・・
眼鏡かけたまま寝てしまうとなんか疲れが倍増してしまう
そう、さいきんおちびさんは眼鏡を頭にかけて眼鏡をさがす、
「めがね、めがね」の芸がお気に入り。これをするとげらげら笑う


今日、日本茶インストラクター通信講座の最後のレポートの添削が戻ってきた。
毎回、赤ペンでびっしりと書き込まれた添削とコメントが楽しみだった。
そこには添削する方の温かい心が伝わってきて、励まされた。
レポートはがんばったおかげですべて合格だったが
今回、併せてあった、お茶鑑定の試験結果はいまひとつだった。
日々精進しないと。

kantei.jpg


おちびさんがもうすぐ1歳になるので、
今使っている1歳までのベビーシートは使えなくなるのでチャイルドシートを探している。
ネットだけでは、と先週末アカチャンホンポに行き、実際に触って、シートに装着したりして2時間以上がちゃがちゃ取り付け取り外し眺めて悩むが、これ、という決めてにかけるということになって時間切れ。
ふたりともぐったりしたが、数年間つかうもの。
納得して、そのものと心が通うようなものを選びたい。

結婚して冷蔵庫を買うときもそうだった。
週末ごとに電気屋さんを数軒まわり、悩んで悩んで疲れて。
車を買うときも。
気にいったものがなかなかなく、どれも電気屋さんのつくった冷蔵庫。
くるまやさんの作った車。といったものばかりで個性に乏しい。
無難にお客様のニーズ(このニーズ自体が正体不明、出所不明なものだったりする)
を詰め込んでみましたと開発者がいいそうなものばかり。
開発者やつくった人の愛情や、思い入れがあって、それが自分たちの気持ちと
共振する、そうしたものを買って使いたい。
わたしたちが小さい頃の家電や車を見る機会があると、
そうした心意気を随所に感じることができるものが多いのに。
車や冷蔵庫は自分でつくるわけにもいかず、限られた選択肢から選ぶしかない。
だから、なかなか決まらず、ぐったりしてしまう。

チャイルドシートは気になるものが置いてあるのが実物が梅田にしかなく、
会社の昼休みに行って実物を確認してきた。
ようやく決まりそうです。


書いているうちに文章が熱く、鼻息が荒くなってきた。

お茶もおちびさんも仕事もいろんなことが渾然一体な毎日。
その時その時を大切にして何かが生まれるといい。
空も白んできたけど、朝までもうひと眠りします。
おやすみなさい。


  1. 2008/08/21(木) 04:29:45|
  2. お茶
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東方からの来客

一歳のカウントダウンが近づいてきたおちびさん。
最近、夜遊び(といってもつかまり立ちばかりしてますが・・・)で
寝つくのは午後11時頃。
寝た後の大人だけのお茶時間もままならない。
ブログもホームページもなかなか更新できない。

そうした盆も休みも関係ない日々を過ごすなか、平田公一さんより
all about の中国茶で喜喜茶の記事をUPしましたと嬉しいメールがやってきた。
平田公一さんといえば中国茶好きだったら一度といわず何度も聞く有名な方。
本業の傍ら、十数年も中国茶を情熱的に追求されている。
趣向を凝らしたお茶会やイベントを企画されたり、講義をされたり。
all aboutの中国茶のサイトでも中国茶のことや国内外の中国茶のお店、中国茶事情などを幅広く紹介していて、中国茶の水先案内人のような方である。
その平田さんが先日喜喜茶を訪問してくださり、それをもとに喜喜茶のことを書いてくださったのだ。

きっかけはひとつのお茶。
そのお茶が縁をとりもち、あれよあれよと気付いたら平田さんが喜喜茶にやってきて・・・
美人が、東方より平田さんを連れてきたのだった。
平日の訪問だったのだが、わたしも仕事から急いで帰って平田さんとお話しをすることができた。
声がとても渋くて、物腰が柔らかく素敵な大人の男性だった。
初心者のわたしの話も聞いてくださり、お茶のいろいろな話をしてくださった。
本業を持ち、多忙の中、中国茶を追究し、楽しまれている平田さん。
わたくし、だんなも見習いたい。

平田さんの書いてくださったall aboutの記事は下から

all about / 中国茶


平田公一さんのブログは平田さんのお茶生活を垣間みることができます。写真もとてもきれいです。

Tea Recipe 2



  1. 2008/08/16(土) 00:52:49|
  2. 中国茶・台湾茶
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大山崎にて

京都タワーを見ると、あたまの中にくるりの曲が鳴り出す
乗り換えて山崎へ


鯉遊ぶ  睡蓮の池に  茶の海に
 

hasu.jpg




夕方、家に帰ると静岡のtashaさんから荷物が届いていた。
藤枝の水車村紅茶のおくりもの


benihikari.jpg


一日中外にいて、熱を蓄えた体に紅茶はどこまでも優しかった




  1. 2008/08/05(火) 01:08:47|
  2. 未分類
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おお、フレディ

最後のレポートを書き上げ、送り出す。
お茶の広い海に溺れそうになった3ヵ月間だったけど、
渾身の力で物事に取り組み、やり遂げるというのは、気持ちいい。
あとは秋から冬にかけての試験へ向けて学んだことを身に骨に染込こむように

熱い夏、暑い夏。

今年の夏は、 QUEEN。
音楽は星の数ほどあるけれど、フレディの声が心を射抜くのさ

今週の日曜日、お茶をいれています
涼を求めていらっしゃいませんか

大山崎夏茶会  山亭夏日

  1. 2008/08/02(土) 01:42:56|
  2. 音楽
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