うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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も~

ushi.jpg


NATIVE WORKS. さんの展示会を見にならきたまちへ
その前に近くの植村牧場へ。
わたしたちが想像してたより牛はおっきくて、
両側にいっぱいいたので
おちびさんは驚いて固まってしまった。

買って帰ったビンにはいった牛乳は低温殺菌で
自然な甘みがあり、からだにすーっとしみこんでいくかんじ。
これで明日の朝はミルクティーを飲もう

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  1. 2008/11/29(土) 23:44:41|
  2. ちいさいひと
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好日居的閑暇

まもなく師走

きょうは
京都の岡崎にある好日居さんでのお茶会を紹介させていただきます。
その名も
『好日居的閑暇』   着物でおでかけお茶時間

時:12月6日(土)、7日(日)
お昼時:十一時~十二時半
夕暮時:十六時~十七時半
定員:各先着八名(要予約)
参加費:二千五百円(お茶、お菓子付き)
主催: 佳音 x 好日居

好日居さんの店主、横山さんは素敵な女性。
町屋を改装した店内は横山さんのセンスが行き届いていて
町屋という枠におさまらない空間がひろがっています。
うっかりすると一日中長居をしてしまうほど。
当日のドレスコードは「和」
着物はもちろん、着物のないかたも和を想わせる服装で。
(着物の着付けについては相談可だそうです)
それぞれの空間で3種類のお茶を楽しむことができます。
そして、お菓子。
お出しするお菓子はとっておきのものになると
おっしゃってました。
お昼時と夕暮れ時のお茶会の間は通常営業されています。

京都では好日居『好日居的閑暇』
奈良では喜喜茶『お茶と器と』。

京都と奈良、都におでかけ、お茶はどうですか。

  1. 2008/11/25(火) 23:26:22|
  2. お茶
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嬉しい知らせ

日本茶インストラクターの一次試験。

結果は11月下旬の発表だと聞いて、
月末近くなるんだろうと思っていたけど
やっぱり気になって、ここ数日
郵便ポストをのぞいたり、
ホームページをチェックしたり。
連休明けかなあ、と思い仕事から帰ってポストをあけると
夕刊と一通のお茶の色の封筒が。
封をあけておそるおそる・・・

合格しましたーーー! 
頭に不はついていない、ついてない。
あぁ、よかった。

2次試験はお茶の品質鑑定とインストラクション技術。
お茶をちゃんと聞き分けることができるよう、
日々精進します




  1. 2008/11/23(日) 01:06:50|
  2. お茶
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秋の名残り

土壁


土壁が好き
さようなら秋
ふゆがやってくる
  1. 2008/11/20(木) 00:46:33|
  2. 未分類
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ミャンマーのお茶

漬け物のようになったお茶の葉とナッツやゴマ、野菜を一緒に食べる
お茶のサラダのような、ミャンマーの料理、ラペッ(ト)。
一年前、静岡の世界お茶まつりで
いちばん最初に行ったのがこの「ラペッ」のブースだった。
プログラムを見てあれも行きたいこれも行きたいと中国茶を中心に
回ろうと思っていたのに。
いま考えてもなぜだったかよくわからない。
ミャンマーのお茶の神様が
世界にはいろんなお茶とお茶のある暮らしがあるんだよ
と教えてくれようとしたのか。
留学生の方がすすめてくれたラペッは予想外にとても美味しくて
緑茶との相性もよかった。

磯淵猛さんの
「飲むお茶、食べるお茶 ーミャンマー紅茶物語ー」を
読んでそんなことを思い出した。
磯淵さんの文章はやはり面白いのだが、
特に引き込まれたのが前半部分で描かれる半世紀ほど前に
ミャンマーでの本格紅茶つくりに情熱を燃やした兄弟の話。
磯淵さんが日本で出会ったミャンマーの女性は、紅茶兄弟の娘だった・・・

いつも思うことは磯淵さんはお茶の神様に愛されている


飲むお茶、食べるお茶―ミャンマー紅茶物語飲むお茶、食べるお茶―ミャンマー紅茶物語
(2001/07)
磯淵 猛

商品詳細を見る
  1. 2008/11/18(火) 00:15:16|
  2. お茶
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試験が終わって・・・

京都は、丸太町へ
鴨川沿いの銀杏はもうかなり色づいていて

日本茶インストラクターの一次試験。
若い人が多かったのが意外だった

求められるものの水準の高さにあっぷあっぷして
化学式や化学物質の名前は読んでも書いても
頭をすりぬけるばかり。
おちびさんも店主も寝た後、電車の中、昼休み。
細切れの時間を総動員して、
でもじゅうぶん準備ができたとは
言い難い。

ただ試験が終わって清々しい気持ちになった
もてる力は出し切った、と。

いろんな人に出会って、
日本茶のことを知りたくなって
お茶は国を越えて繋がっていることを知って、
お茶の縁でいろんな人とまた繋がって。
がんばって良かった、そしてこの勉強でもっと広く
お茶のことを見渡すことができるようになった。
そのことが良かった。

鴨川

丸太町から四条まで鴨川の土手を走って、走って
錦市場で生麩を買って帰りました。

水疱瘡の店主も、そしてほどなくうつったおちびさんも
峠は越して回復に向かってます。

受かってたらいいなあ・・・

  1. 2008/11/10(月) 00:00:24|
  2. お茶
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石原稔久さんのやきもの

今週末は『お茶と器と』の準備、
そして合間を縫って河瀬直美監督の映画
「七夜待(ななよまち)」を観に行ってきました。
映像の中にたっぷり含まれた情感。


11月7日からの『お茶と器と』
石原さんの器の魅力を少しだけ紹介させていただきます。

私の感じる石原さんの器の魅力とは、「焼き加減」です。
あるものはこんがり。あるものはつやつやと。

PB016003.jpg

がいわん

ゆのみ2


どの焼き物もよく焼けているのです。
例えるならば、パンでいうと電気オーブンではなく石釜で焼かれたパン。
土は良く焼かれて満足げな表情をたたえています。
石原さんの工房では薪窯で焼いています。

そして楽しみなのが器だけでなく、
わたしが勝手に「ぶつぞうさん」とよんでいる
人のかたちのやきもの。

さんにん

時には動物や、いろんなかたちのものが登場します。

『お茶と器と』では
石原稔久さんの器を実際に手に取って、
そして石原さんの器でお茶とお菓子をいただけるので
使い心地を確かめることもできます。
店主が石原さんに相談して作っていただいた
蓋碗や急須のセットも並びます。

焼きたての器たちは明後日、喜喜茶に届く予定です。
どんな器が届くのか私たちも楽しみです。

  1. 2008/11/03(月) 23:32:53|
  2. うつわ・やきもの
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