うつつわもの

お茶とうつわのはなし

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

岩茶のあれやこれや

土曜日は京都のメランジェさんで
開催されたcha cha chaサロンに行ってきました。
店主とおちびさんと車に乗って京都まで行き、
おちびさんが落ち着かないので私が参加することに。

今回はサントリーで長年にわたって烏龍茶に関わっており、
「名誉茶師」の称号を与えられている
松井陽吉先生の岩茶セミナーです。
松井先生のことは雑誌coyoteの27号(2007年12月)
の「烏龍茶、花の香りをこえて」
で紹介さていたのでとても楽しみにしていました。

福建省武夷山で摘まれ、つくられる岩茶。
15種類の岩茶を試飲しながら岩茶の製造方法、品種や
現場での様々な話を聞くことのできる
なんとも贅沢な内容。
台湾でつくられた品種も武夷山に植えられていること、
他にもいろいろな品種のお茶が植えられていることを
知ってびっくり。

次から次に出てくる岩茶。
おまけのお茶もどんどん出てきて
20種類近くのお茶をいただきながら
松井先生のきさくな、そして分かりやすく興味深い話を聞いて
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。


おみやげでいただいたお茶のなかで
松井先生がブレンドをした
「春爛漫」

春爛漫

茶壺を使って熱々でいれると
岩茶らしい香りと味が際立って
店主としばしうっとりしました。



スポンサーサイト
  1. 2009/04/27(月) 02:14:18|
  2. 中国茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ひのひかり

あじさい

きょうはしごとはやすみで
おちびさんの相手
てんしゅはお茶のきょうしつ。

ひのひかりはきれいで
生き生きしている
でんきにはないひかり

朝の連ドラ「つばさ」 はじまりの
佐内正史さんの写真
いいなあ

  1. 2009/04/22(水) 01:37:25|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

饅頭まつり

毎年4月19日は饅頭まつりの日。
今年は日曜日だったので念願の饅頭まつりに行ってきました。

まんじゅうまつり


奈良の街中にこじんまりと佇む漢國神社(かんごうじんじゃ)の一角に林神社はあります。
今から650年以上前、中国の杭州から奈良にやってきた林浄因さんは
はじめて餡入りのまんじゅうを考案して好評を博し、天皇にも献上したそうです。
その林浄因さんの命日に饅頭を奉納し、法要を行うのが饅頭まつりです。

神社には所狭しと関西を始め全国のまんじゅうが奉納され、
関係者が参列するなか神事は執り行われました。
祠の前のところには林さんの末裔の塩瀬総本家のおまんじゅうが
積まれています。
みかんが積まれているのは昔お菓子と言えば
木の実や果物だった由来からでしょうか。

おまんじゅう


式典の後、一般の参列者にも紅白の薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)が振る舞われました。
私たちも大切に持ち帰り、煎茶と一緒にいただきました。
丁寧に作られたおまんじゅうとお茶は最高の組み合わせです。

じょうよまんじゅう


林さんとその子孫のまんじゅうをめぐる数奇な運命については
来月の月便りで詳しく紹介する予定です

  1. 2009/04/20(月) 00:31:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

助産所 わ 10周年記念イベント

waひろば

waきちゃ

wa写真

wa家

わ先生


今日は、助産所わ 開所 10周年記念イベント
に参加しました。

助産所 わ は おちびさんが生まれてくるときに
お世話になったところ。
10周年を記念したイベントが
高の原のカトリック礼拝堂センターの緑の広場で
開催されました。

緑に囲まれたすてきな、すてきな場所で、
おとなもこどもも出展者も参加者も幸せそうでした。
最後にみんなで輪になって
芝田さんをはじめとして助産所を支えてくださった
方々を囲んでお祝いの会をしました。



助産所でこどもを産むこと
最初は男であるわたしにとって
お産とは実感しにくい、遠いものでした。

でも、「わ」に通ううちに、
芝田さん、杉山さんたちと話すうちに、
あたらしい命が育まれていき、
この世に出てくるという素晴らしさを実感し
お産を身近に感じることができました。

おちびさんが産まれたときのこと
今でも鮮明に思い出すことができます。
最後は店主を支えて、陣痛の度、
自分が産んだくらい力が入りました。
あたまがおっきくてなかなか出てきてくれなかったこと、
皆に囲まれて誕生の瞬間を祝福されたことも。

誰かにまかせる、ゆだねるのではなく、
お産はじぶんたちがするもの。
助産所はあたたかく、しっかりと支えてくれます。

助産所 わ



  1. 2009/04/19(日) 04:10:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夫婦道

今日の午後9時からTBS系列で始まった水曜劇場『夫婦道』
関東のお茶どころ、狭山茶の茶農家を舞台にした
ホームドラマです。
前回シリーズの設定はそのまま、
今回は嫁いだ娘たちが家に帰ってくるところから始まります

武田鉄矢演じるのは日本茶、特に手揉み茶を愛する茶作り名人。
ドラマの至る所で茶畑や手揉み茶つくりのシーンが出てきます。
最後に今回の教訓なるものが出てきて、
ベタすぎるつくりのところもありますが、
お茶好きには楽しみな、おいしいお茶が飲みたくなる
ドラマです。


ドラマの後は、手揉み茶演技指導を行っている茶工房 比留間園
「てふてふ」をいただきました。
むさしかおりという品種を使い台湾式釜炒り製法でつくったお茶。
茎もドーンと入っていて、あまり丸まっていない茶葉のかたちは
台湾の文山包種茶を彷彿とさせます。

舌の付け根が甘く感じるような滋味に溢れた味
飲み終えた茶杯に鼻をくっつけると甘い香りがひろがり
しばしうっとりとしました。

  1. 2009/04/16(木) 01:51:13|
  2. お茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蓮のうえかえ

陽気な天気が続くので
今日は年に一回の蓮の植え替えをしました。
どろんこになっていい格好に着替えて
準備完了!

蓮1

鉢をひっくり返して蓮根を取り出し、
元気なものを選んで、

蓮根2


古い土と新しい土を混ぜ合わせた
鉢に沈めていく。
最後に水を張って完成。

植え替え済み

この作業を6鉢分やりました。
七月ころ予定の喜喜茶の『蓮茶会』の時に
綺麗な花を咲かせてくれますように。

蓮根

すこしだけ、あまった蓮根の中で太いものは
天ぷらにしていただきました。

  1. 2009/04/11(土) 23:27:38|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

石川県にて、加賀棒茶

出張で能登半島の付け根のまちへ
四年ぶりに訪れたまちは変わっているところがあっても
広い空となだらかな山、そして広がる田んぼは変わりなく。
仕事のあとすぐそこの日本海へ

千里浜

皆、映画のワンシーンのような景色に歓声を上げ、
海に沈む夕陽と銀色の海をずっと見つめてました。
波打ち際の砂浜の道をドライブし、
夜は地の魚と能登のお酒を味わいました。


おみやげは金沢駅で買った
丸八製茶場の「加賀棒茶・赤」

加賀棒茶1

封を切ったときからふんわりと柔らかな棒茶の香りが漂って
中田屋さんのきんつばと一緒にいただきました。

きんつばと

変なひっかかりが無い上品な味と香り。
何杯でもすぅーっと飲めてしまう。
わが家の夜のおやつ時間に活躍しそうです


  1. 2009/04/11(土) 02:01:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桜茶会


sakura2


桜茶会にお越しにいただいた方、ありがとうございました。
昨日の雨から一転、天気に恵まれあたたかい一日になりました。
三分から四分咲きの桜も今日一日でずいぶん開いてきました。
詳しい様子は店主のブログで近々お伝えできると思うので
おちびさんの話をひとつ。


わたしは今日はおちびさんの担当がメインだったのですが
喜喜茶からすぐ近くの自分たちの家にいて
おちびさんの布おむつカバーを2枚脱水した時のこと。

離れた居間にいて洗濯機の音から脱水終了のピー、
という音が聞こえたので
おちびさんに
「おむつカバー脱水終わったから取ってきて」
と言うとおちびさんは、とととっ、と洗濯機の方へ歩いて行って
ドラム式洗濯機のフタを上手に開け、カバーを一枚取って
持って来たではありませんか!

「すごいねえ」
できないやろうと冗談のつもりで言ったのに。

「ありがとう、でもあと一枚あるけど取って来て」
と言うと、うなずいたおちびさん。
もう一回洗濯機まで行って
残りのおむつカバーも取って来たのでした。

もうすぐ一歳七カ月のおちびさん。
まだしゃべる言葉は少ないけれど
しっかりわかってるんやなあ
と親ばかながら感動した出来事でした。

nanamineko.jpg


  1. 2009/04/06(月) 02:36:33|
  2. お茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NATIVE WORKS. さんのパンツ

NATIVE WORKS.さんから
昨年の展示会でお願いしたパンツができたと
連絡をいただいたので受け取りに行きました。
麻でつくられた脚のラインのきれいな、
紐で結んで履くパンツ。


NATIVE WORKS




NATIVE WORKS.のおふたりは
オーガニックの素材をおもに使い、
気持ちの良い、格好良い服をつくり出しています。

まだ男性用の服はつくられてないのですが、
展示会で試着して私でも似合う
このパンツをぜひにとお願いしたのでした。

これからの季節、お茶をいれる時はこのパンツが活躍します。
野外で春の風を受け、はためく姿もいいだろうなあ

NATIVE WORKS.

  1. 2009/04/03(金) 01:15:10|
  2. 布・服
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。