うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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みそか

何もできないうちにもう、みそか

お茶をいれようとふと見た井山三希子さんの茶杯
うつわそれぞれで表情がちがってきているのがおもしろい


かんにゅう


お昼ごはんの後、
お気に入りのお茶をいただきます。
愛媛の新宮茶
無農薬、肥料は山草を敷いてつくられた香り高いお茶。


新宮茶


今年一年
お茶を通じていろいろな出会いがありました。
深くお茶を知っていくなかで思ったこと
やっぱりお茶はおいしく、楽しい。


お茶のおいしさ、楽しさをみんなと分かちあう
来年はそうした活動をわたしもやっていきたい。

今年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。





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  1. 2009/12/30(水) 23:20:35|
  2. 日本茶
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あ、安倍礼司!

普段車の中では
おちびさんがいるときは「いないないばあっ」のCD、
いないときはFM802派だけど
日曜日の夕方、運転中の時はfm Osakaにチューナーを合わせる

お目当ては福山雅治の後、午後5時から『あ、安倍礼司』
ちょうど同い年(38才)の平均的なサラリーマン、
あべれいじがトレンドの荒波に揉まれる姿と、
それでも前向きに生きる姿を描いた勇気と成長のコメディ。
登場人物も個性豊かで
ドラマの間に挟まれる懐かしすぎる選曲もツボに入りまくり

安倍礼司は現在、職場結婚した優ちゃんと、息子の子育てに奮闘中。
職場では上司と後輩に挟まれがんばっている。
あまりに境遇が似すぎていて安倍くんに自分を重ねてしまう

安倍礼司を聴いて、
サラリーマン!おとうさん!がんばれ~!っと
元気をもらってまた一週間がんばろうっと!






  1. 2009/12/28(月) 00:00:16|
  2. 日々の暮らし
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聖なる夜に青を浴びて

聖なる夜
中国茶の先生に年末の挨拶をした後、
東洋陶磁美術館「汝窯」展へ。

天青釉と呼ばれる翡翠のような青の器の前で
しばし佇み青磁浴
蓮の花の意匠を彫った器が多く
遠く北宋時代に思いを馳せた。

驚いたのは同時展示の
朝鮮で同時代につくられた
高麗青磁の美しい青だった。

日本は鎌倉時代の前後。
磁器をつくることができなかった。



800年以上前の人が作り出した
美しきものを眼の前にして
今に生きる私が美しいと感じることに
美の普遍性を思った。


  1. 2009/12/25(金) 21:34:24|
  2. うつわ・やきもの
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赤木明登さんのお椀

おちびさんにお茶を飲まされたマックちゃんが
ついに動かなくなったので
今週、ついに新しいマックちゃんがやってきました。


今日はくるみの木の秋篠の森で始まった
「赤木明登-蒔絵 奈良模様の椀展-」へ。
いつもの無地の器はもちろん、
今回は蒔絵の入ったお椀やお盆が並んでいます。
抑えた光沢の、奈良にちなんだ絵柄を纏った器。
赤木さんは、20年間塗りの仕事をやってきて
無地のものばかりつくってきたけれども
そろそろ模様の入ったものをつくってみようと
取り組んでいるとおっしゃっていました。

初日だったので赤木さんのお話し会もありました。
徒弟制度、おん祭り、日本と中国、韓国の食器と食べ方の違い、
古来よりの漆のつくりかた。漆は縄文時代の土器に使われていたなど、
話は多岐に渡り、赤木さんのわかりやすい話術と深い思考力に
感心させられた1時間でした。

前回の個展でおちびさんのお椀だけ買っていたので
今回、私のお椀も揃えることにしました。
大事に、でも毎日しっかり使います


椀




  1. 2009/12/20(日) 03:27:41|
  2. うつわ・やきもの
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リュウキュウアサガオ

北窓


北窓のだいどころ
ひと月ほど前、イモムシ襲来
むしゃむしゃ食べられた
リュウキュウアサガオの葉っぱ

気づいたら
ふたたび葉を茂らせていた
プランターに水もあげず
天にまかせるまま
すごい生命力


  1. 2009/12/10(木) 00:52:36|
  2. 植物
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