うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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興福寺 稚児行列

うららかな春のにちようび。
興福寺の稚児行列に参加させていただきました。
おちびさんの衣装は茶坊主。
まずは、はじめてのお化粧

お化粧


神妙な?怪訝な表情。
帽子もかぶって茶坊主のできあがり
いっきゅうさんそっくり

茶坊主



稚児行列は三条通りを東へ練り歩きます

行列はじめ



でも、長い間歩くのはたいへん。
至る所でおんぶにだっこ、寝てしまう子も。
おちびさんも歩き始めて間もなくだっこになりました


だっこにおんぶ



行列は最後、興福寺本堂へ

本堂

本堂の中に入りお参りをしました。
おちびさんは本堂の薬師如来像を気に入ったらしく
「ここ好き!」といっておりました。




お菓子

本堂前の茶席で萬々堂さんのお菓子とお抹茶をいただきました。




おつかれさま

おちびさん、おつかれさま!



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  1. 2010/04/25(日) 23:56:27|
  2. 奈良
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続・国友農園

国友農園の小倉山の茶園は
ずっと昔から生えていた茶樹とその種を
植えてつくられている


挿し木と違い、均質に育たないが
根を深く張り力強く育つという


山を登る

上に登れば

茶畑という言葉はしっくりこない
茶山、茶林、茶園・・・
ここは森の中


例年より寒かった春のため芽吹きは遅いけれども
新芽が育っている

新芽



向いの山茶挿し木園から振り返ると森の中の茶園と
山桜が見えました。

遠景


茶園の下の東屋で
國友さんに山の水でお茶をいれていただき
話をしました。
お茶に対する真摯な取り組み
お茶にまつわる楽しい話
もっといろんなことを聞こうと思っていましたが
あっという間に時は過ぎて。


お昼ご飯の後、訪れた
製茶場も素晴らしいの一言でした。
隅々まで掃き清められ、行き届いた空間。
こんなきれいな製茶場見たことがありません。
茶樹を育てることからお茶をつくることまで
底に大きく貫いて流れるお茶への想い
土佐の山で暮らしていくことへの想い


大きな想いに胸がいっぱいになって
土佐の山を後にしました。


  1. 2010/04/19(月) 00:11:27|
  2. お茶
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国友農園

高知市内を抜け、いのを通り

仁淀川

清流、仁淀川に沿って車を走らせる
向こうには雲を纏った土佐の山々が見え、
これからの出逢いに胸が高鳴っていく



ー 国友農園の茶畑 ー

その存在を知ってから、ずっと訪れたかった場所。


昨年の夏に牧野植物園「夜の植物園」のイベントで
出店し、国友農園さんのりぐり山茶をいれさせていただきました。
その時に國友さんが駆けつけてくださり、初めてお会いしました。



そして季節は巡り、春。
山々に気が漲りはじめ、
お茶つくりが始まる前。
念願の訪問を果たしました。


お茶の樹がお茶らしく生きている場所



小倉山

 山の精、棲むところ



  1. 2010/04/16(金) 01:01:18|
  2. お茶
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高知への旅


高速バスへとびのり、高知へ

龍馬






  1. 2010/04/12(月) 00:23:33|
  2. お茶
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清明節

4月5日は清明節

竹葉青



2010年の新茶を手に入れて、
店主といただきました

竹葉青
名のとおり
竹のような青さ




  1. 2010/04/08(木) 00:21:12|
  2. 中国茶
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さくら

佐保川2


さくら、うつくしくて
さくら、せつなくて
さくら、いとおしくて






  1. 2010/04/05(月) 00:04:18|
  2. 日々の暮らし
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瑞々しい新茶と音楽と

昨日の中国茶のお稽古では
緑茶の新茶をいただきました。
大佛龍井と唐羽春芽というお茶。
お湯のなかでほどける鮮やかな緑。

大佛龍井茶


若々しい香りと瑞々しい味。
春だなあ





中国語の勉強にと買った雑誌で
紹介されていた曹方(cao fang)という女性シンガーソングライター。
音数の少ない、軽やかで瑞々しい音楽。
最新アルバムに収録されている「信」(=手紙)という曲がお気に入りです。
彼女はロシアのカメラLOMOの愛好家で彼女のブログでも
撮影した写真を見ることができます。
美しい風景や、日々の暮らし、音楽のはなし、JACK JOHNSONの名も登場したり、、、


そこにはテレビや新聞を通して知る中国とは違う、
今、この地球の上で同時代を生きる
ひとりの女性の感じたことが記されています。





  1. 2010/04/01(木) 00:06:50|
  2. 中国茶
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