うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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自分新聞展

29日よりカフェ南果さんで始まる自分新聞展
になぜかわたくしも自分新聞を出すことになり、
さきほど南果さんのところに投函してきました。

南果さんへの路地ところから鹿が出てきてでびっくり。

鹿に新聞を食べられてなければどうぞご覧ください。
ひさしぶりのマンガきちゃまん(長編、といっても16コマですが)です。
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  1. 2011/06/29(水) 02:46:37|
  2. 茶縁
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台湾の旅 その4

夜市2

高さんのところから山をおりて台北の街へふたたび。
おちびさんと同じ幼稚園のあさきくんが
おとうさんの仕事で台湾にしばらく滞在中なので
待ち合わせをして買い物と、近くの夜市へ。
台北の夜市は何カ所か行ったけどここがいちばん活気がある!

食べ物はもちろん充実ですが
こどもが遊べるお店もいっぱい。

ピンポン

穴に向けてピンポン玉を投げ入れるゲーム。
おちびさん投げる、投げる。


パチンコ

これはかんたんなパチンコ。
赤いランプの所をボールが通過すると
左上のところからキティちゃんチケットが
ずるずるずるーっと出てくる。
キティちゃんが好きなおちびさんは大喜び!
本当はキティちゃんチケットを景品と交換するのだけど
おちびさんは交換せず大事に持ち帰りました。


愛玉

胡椒餅、魯肉飯、豆腐花、葱餅、そして愛玉ははずせない。



あさきくんたちと別れた後、
台湾最後の夜。
紫藤盧でお茶をいただきました。
ここは店主が昔、前の仕事の出張で台北に来た時に来たところ。
道を教えてくれた台湾の高校生と一緒にお茶をしたという思い出の場所、らしい。


紫藤盧

台湾の茶藝館もいろいろあるけれど
この場所の空気は変わらないまま。
こころを軽くしてお茶をいただきます


翌朝、早朝に台北を発ち、
最後に茶農家の林さんのところへ。
店主はなんと5年ぶりの再会。
おちびさんははじめて!
ほぼ同じ歳の青鋒くんとこわごわ三輪車乗って遊びました。
みなさん変わらず元気でそれが嬉しくて。

今回はお茶を摘んだり、製茶をしたりはできないけれど
今年の春のお茶、できたばかりの東方美人を飲ませて
いただきました。
台湾も春先寒くてお茶の季節が少し遅れ気味だそう。
来年は林さんの畑で、お茶とじっくり向き合いたい。

帰りの飛行機はお昼過ぎ
ばたばた慌ただしく空港へ。





ありがとう、台湾。
日本のことを好きでいてくれるひとたち。
わたしは台湾のひとたちが大好きです。



おしまい



  1. 2011/06/14(火) 00:16:37|
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台湾の旅 その3

きのうまで中国に行ってました。
仕事のあと、初めて中国の温泉へ。
水着を着けていろんな露天風呂に浸かります
灯籠がぽうっと灯り、流れる音楽は中国の琴。
まるで茶館みたいです。
そう、角質を食べてくれる小さい魚がいるお風呂もありました。
痛こそばゆいのですが慣れてくると癖になりそうです。


話は戻り、台湾の旅のつづき。
鄭さんの工房を訪れた後、夕方に小慢さんへ。

小慢さん1 小慢さん2

小慢さんのセンスは日本や台湾といった枠を感じさせない普遍的なもの
気持ちの良い場所でゆったりお茶とお料理をいただきました。
店主は小慢さんとお茶の話。料理の話。
このあたりの街は緑が多くて
落ち着いた雰囲気で散歩も楽しい。
すぐ近くには師範大学があって、夜市もあり賑やか。

師大夜市


3日目。
出発当初はこの日は予定を決めてませんでした
その日までの出会いにより、どこかに行ったり、誰かにあったりするかも、
おちびさんのきげんも見ながらのんびりすることもと思っていたから。

結局、お茶の縁があり、
勧められた石碇の茶農家、高さんのところへ向かうことにしました。
石碇は台北郊外にあり、台湾のいろいろな方々から美味しい東方美人は
ここでとれると聞かされていて、気になる場所でした。
そして高さんも台湾のお茶のことを調べている時に存在を
少しだけ知っていた方でした。

MRT(電車)に乗って木柵へ。
バスに乗ってくねくね山のほうへ
石碇は郊外の小さな集落。

石碇
(おちびさん撮影)

しばらくして高さんが迎えにきてくださりました。
車から降りてきた高さんは裸足!でにっこり笑顔。
いつもお世話になっている茶農家の林さんも裸足でした。
なんかそれだけで嬉しくなって、不安な気持ちが吹き飛びました
街の食堂で名物の豆腐たっぷりのお昼ご飯を食べた後、
高さんの茶園へ。
車は狭い坂道をぐんぐん登っていきます。
高さんの茶園は生態茶園。
農薬や肥料を与えず自然の状態で茶樹を育てています


高さん茶園

茶樹は背が高く茂っていて大人の背丈近くまであります。
土はふかふか。



高さんの家でお茶をいれていただきました。

高さん

この、お茶をいただくときのゆったりした時間が好き
高さんのお茶は60年使っている鉄鍋で炒って、炭でホン焙しています
どのお茶も驚くほど澄んでいて雑味が全くない。
店主とおいしいねえ。と顔を見合わせながら驚き、
嬉しい顔になりました。

お絵描きしていたおちびさんもお茶を夢中で飲んでました。



つづく


  1. 2011/06/11(土) 21:41:20|
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台湾の旅 その2


初日の夜、訪れた茶房、e-2000

オーナーの廖さんは老茶(熟成された古いお茶)を
次々と出してすすめてくれました。
古い道具が置かれた雰囲気の良い空間で
チクタク、チクタク。
柱時計の音をお供にお茶をいただき、お茶のことを話しました。

つかれたおちびさんは途中で寝てしまって。
気づくとずいぶんおそい時間。
礼を言ってホテルへ戻りました。


翌朝は豆漿屋さんへ
いつもここは流行っていて行列がずらり。
でも回転は速いので行列に並びます

窯の内側にひっついている生地は厚焼餅に。

豆漿2



棒状に伸ばされ上げられる油條(豆漿の相棒、揚げパンのようなもの)

豆漿3



やっぱりうまい! 卵入りの油條が最高!

豆漿4






朝ご飯のあと、自然素材で染めた布で衣服をつくっている鄭さんのアトリエを訪れました。

街中にひっそりとあるアトリエ。
鄭さんはその服のように柔らかく自然な佇まいの方でした。
台湾紅茶をいただきながら、鄭さんの服を着てお茶会をする台湾の人たちの映像を見せていただき、
そのあと、ひとつひとつ色合いが違う服を見て選びました。
お茶会での活躍が楽しみです

chengさん


つづく。

  1. 2011/06/08(水) 00:29:29|
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台湾への旅 その1

昨日台湾より帰ってきました。

おちびさんは初めて。
店主は5年ぶり。
私も2年ぶり。

3人での旅行はたいへんなこともいっぱい。
でも、いろんな人に会い、充実した旅になりました。

到着は夜。
まずは閉店間際に小龍包にすべりこみ!

小龍包

小龍包ちゃん

ディンタイフォンの前にはかわいいマスコットが。
ゆるキャラ?


永康街を南下して次はマンゴーデザート!
これも王道。

永康15



永康街の公園の滑り台で夢中にすべるおちびさん。
台湾の子どもたちもやって来て。
台湾は子どもも夜型生活らしい

滑り台


夜はまだまだ。
お茶をいただきに。

e2000.jpg

つづく。

  1. 2011/06/07(火) 00:17:16|
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南へ

南へ

優しいひとたちの住む島へ

いってきます
  1. 2011/06/02(木) 00:11:57|
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