うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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日本茶の「勘所」

先週日曜日16日はつむぎ市in城山台に出店させていただきました。
水出しのお茶を丁寧にガラスのグラスにいれて。
店主はいろいろな方とお話しできたようでした。
わたしはほとんど娘と遊んでおりました。。。
おこしいただいた方、ありがとうございました。


お茶好き仲間からの情報で知った心に残る一冊を紹介します。

飯田辰彦氏著
 日本茶の「勘所」
  あの”香気”はどこへいった?

日本茶の「勘所」 あの“香気”はどこへいった?日本茶の「勘所」 あの“香気”はどこへいった?
(2012/07/14)
飯田 辰彦

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ノンフィクション作家である筆者が
幼い頃味わい、今は少なくなった香り高い
おいしいお茶をさがして故郷の静岡を取材して書き上げた著書。

キーワードは萎凋。摘み取った茶葉を萎らせて香りを引き出すこと。
品種、肥料、農薬。茶農家や茶商と消費者とのかかわり方まで話は多岐にわたりますが
著者の意見に共感することが多く、うんうん、と一気に読み進んでしまいました。

作り手と売り手と飲み手の噛み合ないことが多い日本のお茶。
お茶のおいしさ、楽しさをもっと一緒に分かち合いたい。
そう想うわたしの気持ちと重なり合いました。

お茶が好きな方はぜひご一読をおすすめします。

そして、嬉しいことに著者の年末頃発刊予定の第2弾は「宇治茶」が題材です。
お茶シリーズは3部作まで続く予定で今から待ち遠しいです。












  1. 2012/09/20(木) 00:50:05|
  2. お茶
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