うつつわもの

お茶とうつわのはなし

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景邁の古樹茶園へ

水田



西双版納の中心都市、景洪を離れると車窓の外はのどかな田園風景が広がります。
バナナ畑、さとうきび畑も目にします。

山が少し近づいてくると丘や斜面に茶畑が見えてきました。

茶園


これらの茶園は近年開墾され植えられたもの。

目指す古樹茶園はまだ山深いところにあります。
山を越え、街に出て、また広い田んぼやバナナ畑を過ぎ、山に入り
アスファルトの舗装路が石敷の道になってくるといよいよ景遇(チンマイ)が近くなります。

石畳




辿り着いた宿の横は茶工場でした。
さっそく午前中に摘まれた茶葉が日陰で拡げられています。

萎凋中

茶葉


宿の中庭は犬がいて、鶏とひよこたちがあちこち駆け回っています。
台所はかまどが活躍して、自家製の火腿(ハム)がぶらさがっていました。

台所


わたしの遠い先祖かもしれない雲南の懐かしさを感じる風景がありました。






  1. 2013/04/16(火) 23:14:29|
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